僕「ましろはナニを触ってたの?」
ましろ「え?・・・シン・・・イジワル・・・え?言わなきゃダメ?」
僕「お部屋入れないよ。だって俺・・痴漢されたんだもん〜(笑)」
ましろ「え・・嫌だ・・おっ・・おチンチン」
僕「あ〜あ、言っちゃったね、ましろ。いらっしゃいませ、俺んちに。」
そう言ってお互いにエッチな表情と初々しい笑顔を合わせたような感覚で僕の部屋に上がった。
当然、僕は逆痴漢されていたので興奮して勃起が続いている。まだ夜とはいえ猛暑なので汗も結構かいていたが、靴を脱いだらそのまま彼女を抱きしめた。もちろん、口と舌を絡めてキスしながら、抱きしめた両手は彼女のお尻を掴んで自分のカラダに寄せるので勃起したモノをさらに彼女のお腹辺りに擦りつけるように刺激した。彼女も汗をかいている。しかも初体験なのだから、せめてシャワーくらいしてからが良いはず。でも・・。
僕「チュ・・・レロレロ・・・ましろ・チュッ・・好きだよ・・・大好き」
ましろ「シン・・大好き・・・あっ・・アハッ・・・イヤ・・・」
僕「ましろ・・・俺もう・・・したい・・・イイ?・・・チュッ・・・」
ましろ「アタシも・・・・したいよ・・・しよ・・・レロレロ・・チュッ・・」
僕「わかった。じゃ〜あ・・・」
僕は彼女を駅弁するように抱え上げてベッドの前まで運んだ。もちろん、具と具は刺激しあってエッチなイメージはさせ続けた。家の中は、実は僕はこの日にこうなる事を想定していた、あるいは妄想していたので、綺麗にベッドメークまで丁寧にしていた。
僕はましろの脚を床に下ろし、子供が親と熱を測るように、お互いのおでこをつけた。
僕「ましろ・・・電気はつけててイイ?」
ましろ「んん・・なんで?」
僕「ましろのお顔とかカラダをしっかりと見たい・・気持ち良くなってるお顔見たいし、俺も見て欲しい・・・ダメ?恥ずかしい?」
ましろ「シン、シンのそういうトコ好き・・・いいよ」
そう言い合わせてキスを重ね、耳の裏やうなじを愛撫していった。
チュッッチュッ・・・ピチャクチャ・・・テレビも何もつけていない無音状態の中、エッチな音が無機質な部屋の中で木霊する。お互いの吐息や、ましろの「あゔッ」というまだぎこちなさがある喘ぎ声もしっかりと聞こえる。ましろはやっぱり本当に初体験なのだ、と、この段階で改めて思った。そして、まだ胸には敢えて触らず脱がしていこうとした。もちろん、まずは僕から脱がないといけないので・・・
僕「チュッ・・クチュクチュッ・・レロレロ・・ましろ・・・脱がしてくれる?」
ましろ「うん、ウフフッ・・」
そう言うと、身長が僕と20cmほど違う彼女は楽しそうに僕のシャツのボタンを1つずつ外してくれた。経験豊富な女性ならキスしながらでも脱がしてくるのでしょうが、こうやって楽しそうにボタン外してワイシャツを脱がしてくれて、次は肌着のシャツを脱がす時は「シン、バンザーイして」と笑いながら脱がしてくれるのも可愛らしいので興奮した。でも、なぜかボタンを外している時に胸を触ろうとすると腰を引いて、「ダメ・・ダメなの」と言って乳揉みは拒否されるという・・・。ただ、上半身裸になった時、また胸を触ろうとしたら、
ましろ「ダメ・・・”まだ”ダメ・・・」
になり、
ましろ「あとのお楽しみでしょ?」
と言われ、ましろは右手の人差し指で僕の鼻をツンツンして来た。仕草がいちいち可愛らしい。行動が全て愛くるしい。愛おしい。だから、すぐにまた抱きしめた。
ましろ「シン・・苦しいよ〜(笑)」
僕「ましろ・・好きだよ・・・チュパッ・・・」
愛撫を再開し、彼女の口を僕の乳首に合わせるように擦りつけると・・舐めてくれた。
ましろ「ペロペロ・・・レロレロ・・・チュッ・・・シン・・気持ち良い?」
僕「気持ち良いよ・・・気持ち良いし、幸せ・・・ましろ・・・チュ・・チュ・・・チュパッ・・・」
乳首も舐めてもらった僕はさらに興奮し、ましろの手をとって股間を触らせた。
僕「どう?さっきより大きい?」
ましろ「オッキイ」
僕「見てくれる?」
ましろ「ナニを?」
僕「あ〜、俺の真似したな〜、ましろ〜」
ましろ「さっきの仕返し〜!ちゃんと言って」
僕「お・・お・・お・・・」
ましろ「お?・・ん?ナニナニ?」
笑いながら顔を近づけて首を傾げている彼女も可愛く、その瞬間、思わず彼女のオッパイを両手で鷲掴み、モミモミ・・・・。
ましろ「アッ・・・シンのエッチィ・・・でもちゃんと言わないと見せてあげないよ」
ちょっと目を潤ませながら言う彼女に対して、僕も恥ずかしそうに初々しく小声、
僕「お・・おチンチン見てください。」
と言うと、ましろは僕の股間を触るだけでなく握るような強さに替えて、
ましろ「ウフフッ・・いいよ・・・固そうだね?」
ましろがエッチな笑顔で語りかける。お互いに性器を触り合いながらエッチな言葉をかけるなんて・・。
僕「オッキクてカタクなってるから、ズボン脱がしてくれる?」
ましろ「うん」
ましろは僕の下半身の前で屈んでベルトを外し、ズボンをずらしてくれた。ましろの顔の前には、僕の股間がパンツ越しにもハッキリとわかるぐらい勃起してテントを張っていた。ましろはその”テント”をパンツ越しに握って、
ましろ「オッキクて・・カタクて・・熱くなってるよ・・・」
僕「ましろが可愛くてエッチだからだよ」
ましろ「エへッ・・・アタシってエロ可愛い?」
と上目遣いをされた僕は興奮してしまい、彼女の頭を掴んで自分の股間にましろの顔をおしつけた。「んんんんん・・・・うんん・・・・」苦悶の声を出すましろに、
僕「ごめん・・・つい・・・」
しかし、これでましろのエッチモードが全開になってくれた。
ましろ「シンの・・コレ・・見たい・・・ペロペロ・・」
僕の股間を握り、パンツ越しとはいえ先っぽをペロペロしているのを見せつけてアピールしてくるのだ。
僕「じゃあ・・ましろが脱がしてくれる?」
ましろ「うん・・・」
ましろの両手が僕の両腰の下のパンツに手がかかり、下がっていく。デ〜ン・・・と、ましろの可愛い顔の前に、僕のモノが露わになった。ましろは少し唖然とした様子なのか?興味津々なのか?少しジーッと僕のモノを見てから再び握り始め、再び上を向いて僕に、
ましろ「触っていい?」
僕「もう触ってるよ・・ましろのエッチ〜(笑)」
ましろ「あっ・・・ホントだ・・・エへッ・・舐めていい?」
僕「舐めなくていいよ。そんな汚いモノ・・・」
ましろ「え?コレって舐めるモノじゃないの?」
僕「そうだけど、ましろのお口が汚れるし・・それに・・ましろのカラダもみたいな。脱がしていい?」
ましろ「うん・・・」
そう言うと、ましろを立ち上がらせて、まずはスカートを脱がせた。そして、シャツの裾をめくりあげ、ましろのセクシーで可愛いオヘソに勃起チンポを挿入してみる。
僕「あ、挿っちゃったね」
ましろ「そうだね、エへへッ・・」
ましろの表情がだんだんエッチになっていくと共に涙ぐんで来ている。感動しているのか?気持ち良いのか?まさか・・・嫌がっているのか?
僕「脱がすよ。」
ましろ「うん」
バンザイをさせながらTシャツを脱がせると、ブラジャーに収まりきならずに谷間が出来た豊満な乳房が露わになった。しかも、先程触った時の影響か?ブラジャーがズレて乳首が少し見えている。だから、僕は「触ってイイ?」と言って同意を求めると、そこから攻めて乳首を出そうとしたが・・・。
ましろ「あっ・・ダメ・・」
と、また拒否された。なので、
僕「ブラ外していい?」
と言うと、彼女は緊張して言葉を発っせず、頷くだけだったが、背中に手を回してホックを外した。しかし、ここでも彼女はブラジャーを脱がしても乳首を隠すように手ブラのような状態で抵抗してくる。
僕「なんで?」
ましろ「だって、男の人に見られる初めてだもん・・」
僕「そうだね。恥ずかしい?」
頷くましろに、
僕は「俺も好きなヒトに見られて恥ずかしかったよ。でもましろが『舐めてもイイ?』とか興奮してくれたら嬉しくなって恥ずかしくなくなったよ。」
ましろ「うん・・・」
頷くだけだったので、僕はましろの両手をとって、
僕「一緒に気持ちよくなりたいから・・見せて」
ましろ「うん・・」
僕はましろが胸を隠していた腕を解き、お互いの両手両腕をバンザーイするように上に持ち上げた。すると、ましろの綺麗なカラダが露わになった。ピンク色の乳首が綺麗で、胸の大きさも大き過ぎずもせず豊満なお椀型。若さが漲っているので決して垂れるはずのない張りがある美乳にして巨乳。ましろは、これぞまさしく”美巨乳”と言えるオッパイの持ち主だった。僕はしばらく、
僕「ましろ・・綺麗だよ・・綺麗だよ・・」
と見とれてしまっていた。恥ずかしそうにしている姿も可愛く映った。
(続く)